2009年09月25日

秋の信濃路 その3

RIMG0273.JPG 22日(祝)は蓼科山へ。高校の同級生▽夫妻や子供たちと楽しく登りました。天気が持つかが一番の心配の種でしたが、何とか雨に降られず無事下山。登り・下りともほぼ2時間で七合目から往復しました。2年に一度はこの山に登っていますが、その度に、体力の無さを痛感します。日頃鍛えていないのに、無理をして登るので、下山後は筋肉痛が大変。
 夕食を食べてから帰路につきましたが、帰りの渋滞はかなりのものでした。立科町から佐久、内山峠を経て下仁田に着いてみると、関越道は嵐山まで50キロの渋滞。その先にも別な渋滞がありそうだと思って、結局、国道17号を南下。疲れている時は、いつでも休憩が取りやすい一般道の方が気楽なのです。でも、18時30分に立科町を出発して市川の自宅に午前1時着でしたから、さすがに疲れました。
 ところで、長時間のドライブは、音楽を聴くチャンスでもあります。今回は、ニールセン交響曲全集をネーメ・ヤルヴィ指揮イェーテボリ交響楽団の演奏で通して聴いてみました。普段、持っていてもなかなか聴かないままのCDって、結構ありますよね。今回のニールセンも、私にとってそうしたものの1つでした。率直に言って、5番、6番を聴く頃には運転にも疲れて来て、ちょっときつかったのですが、もう一度聴き直して、改めて「名曲の散歩道」のコーナーに私のニールセンに対する感想を書こうと思っています。
posted by 英楽館主 at 09:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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