夕食を食べてから帰路につきましたが、帰りの渋滞はかなりのものでした。立科町から佐久、内山峠を経て下仁田に着いてみると、関越道は嵐山まで50キロの渋滞。その先にも別な渋滞がありそうだと思って、結局、国道17号を南下。疲れている時は、いつでも休憩が取りやすい一般道の方が気楽なのです。でも、18時30分に立科町を出発して市川の自宅に午前1時着でしたから、さすがに疲れました。
ところで、長時間のドライブは、音楽を聴くチャンスでもあります。今回は、ニールセンの交響曲全集をネーメ・ヤルヴィ指揮イェーテボリ交響楽団の演奏で通して聴いてみました。普段、持っていてもなかなか聴かないままのCDって、結構ありますよね。今回のニールセンも、私にとってそうしたものの1つでした。率直に言って、5番、6番を聴く頃には運転にも疲れて来て、ちょっときつかったのですが、もう一度聴き直して、改めて「名曲の散歩道」のコーナーに私のニールセンに対する感想を書こうと思っています。

