11月14日(土) 14時〜 なかのゼロホール 会議室
21世紀国語教育研究会例会
題目:「新指導要領下での中学古典学習材の開発〜2つの方向性〜」
発表者:山之内英明
新学習指導要領の下で、小学校から古典指導が行われることになり、中学校での古典指導にも大きな変革が求められている。そこで、中学国語での新たな古典学習材の導入例として、従来から教科書で採り上げられてきた『竹取物語』の別な箇所を用いる事例と、従来は教科書に採択されていなかった井原西鶴『本朝桜陰比事』を古典落語『三方一両損』と併せて用いる事例の2例を提言し、古典学習材の開発に際しての基本的な考え方についての私見を述べることとしたい。
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