2007年03月17日

オペラへの旅

 私は物を整理するのが下手だ。ヴィデオ・テープの整理をしていたら、何も書いていないHi8があり、中身を調べてみたら、NHKがBSで放送した「オペラへの旅」という番組を収めたものだったので、とりあえず、ヘンデルの回とシューベルトの回をDVDにダヴィングした。
 たぶん10年くらい前の番組。ドイツで制作された番組の日本語版らしく、ロンドンで取材されたヘンデルの回で、インタビューにドイツ語で答えるイギリス人がいる。また、登場するアーノンクールが若い。
 オペラの世界は、10年経つとずいぶん顔ぶれが変わるし、同じ歌手でも声柄が変わる。先週、新国立劇場の『さまよえるオランダ人』でエリックを歌っていたエンドリック・ヴォトリッヒが、アーノンクールが指揮したシューベルトの『アルフォンゾとエストレッラ』で歌っているではないか。『アルフォンゾとエストレッラ』は、確か放送されて録画しているはずだが、録画したばかりで全然見ていない。今度、時間があったら、泡盛のグラスを傾けながら見ることにしよう。
posted by 英楽館主 at 15:00| Comment(1) | TrackBack(0) | オペラ雑談集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ番組の制作年代を探していてお邪魔しました。全4回,3ドニゼッティ,4ヤナーチェク。BS11放送は1998年3月,当時の番組解説記事に,ハイビジョンで「昨年放送され好評」だったとあります。「音楽カルチャー紀行第2弾」番組だそうです。ご参考になれば幸いです。
Posted by 通りすがり at 2014年11月08日 02:37
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