2016年03月27日

2016年春 ドイツの旅 (1)

017a.jpgヴァイマールへ
3月26日(土) その1
 午前1時05分羽田発のANA203便でフランクフルトに飛ぶ。定刻より早くドアが閉まって出発したが、若干遅れてフランクフルト空港に5時30分くらいに到着。入国して駅でコーヒーを飲みながら8時まで時間をつぶし、8時11分発のライプツィヒ行きのICEでエアフルトへ。そこでローカル線に乗り換えて11時2分にヴァイマール駅に到着した。
 日本時間だと19時02分になる。思えば、前日19時30分くらいまで学校で仕事をしていたから、24時間かからずに仕事場から別世界のドイツの古都ヴァイマールに移動したことになる。
 ヴァイマールに着いて驚いたのは、警察がいっぱいいたことだ。ネオナチみたいな人たちの集会があるからのようで、郵便局にエアメールを出しに行ったら、郵便局前のゲーテ広場は集会に参加する主に若者たちと、それと同じくらいの数の警察がいて、ちょっとものものしい雰囲気だった。
 今回も昨年に引き続きヴァイマールに来たのは、昨年は鉄道の遅れなどで劇場でオペラを見るだけになってしまい、街歩きの時間が取れなかったからだ。ホテルにチェックイン出来る15時まで市内散策を楽しむ。ゲーテとシラーの銅像で有名なドイツ国民劇場前に行ったら、復活祭だからか、花が飾られていた。シラーの家だけは去年訪ねたので、今年はゲーテ博物館と思っていたが、ショップで博物館のガイド(英語版)を買うたけにして、マルクトでチューリンゲン風焼きソーセージ(2ユーロの店と2.5ユーロの店と2本食べたがどちらも美味しかった)で昼食を済ませて、郵便局近くの市立博物館で「Demokuratie aus Weimar(ヴァイマールからの民主主義)」という展示を見ることにした。
posted by 英楽館主 at 22:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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