2016年03月28日

2016年春 ドイツの旅 (5)

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エッセンへ

〈写真解説〉
左:ドイツの新幹線ICEの運転席。旧型のICEは先頭車両と最後尾車両が機関車でしたので、こういう風景はあり得ませんでした。今日の運転士さんは女性のようです。ドイツでは運転士だけでなく女性のパイロットも日本よりもたくさんいて、男女差が少ないと感じます。
中:エッセン中央駅の風景。いかにも西。旧西ドイツの中でも最も豊かな地域です。
右:駅前のOstermarkt(復活祭市場)の風景。ちょうど雨が降り出して人が少なくなってしまって賑わいの感じられない写真になってしまったのが残念です。買い物については後ほど紹介しましょう。

 ヨーロッパは今日から夏時間。時間の勘違いに要注意の1日です。8時58分ヴァイマール発の列車でエッセンへ移動。今日はエッセンでマルティヌーの『ギリシャ受難劇』の上演があるので、どうしても観たいのです。この作品、後ほど詳しく書きますが、まだ日本では一度も上演されていませんけれど、オペラ、あるいはミュージカル等の他のジャンルも含めて音楽劇の持つ可能性を追求した素晴らしい作品であり、また、今の時代に欧州の人にとっても、日本国憲法が危機にさらされている日本人にとっても大きなメッセージ性を持ち得る作品です。
 それはともかく、途中、エアフルト、フランクフルト空港、ケルンで3回乗り換え。ドイツの鉄道の正確さを考えるとどこかで乗り継ぎに失敗する覚悟は出来ていましたが、幸いに今日はケルンの5分乗り継ぎも含めて全て時間通りに列車が動いてくれて幸運でした。
 フランクフルト空港からケルンへのICEはホームの端まで歩かされて先頭車でしたが、運転席の写真が撮れたので良しとしましょう(降りる直前にもう一度、運転席の車窓からケルン大聖堂が見える写真を撮ることが出来ましたが、携帯で撮ったので、帰国後に追加でアップします)。
 エッセンの駅前ではOstermarkt(復活祭市場)が開催されていました。
posted by 英楽館主 at 13:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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