2012年08月24日

文楽補助金カット問題 橋下大阪市長の欺瞞的な態度は許せない!

追記(8月28日)
 8月24日(金)にヤフー・ニュースの速報を見てこの記事を書きましたが、元の記事に誤りがあるようです。他の報道と照らし合わせると、文楽協会側は非公開の協議を望んだけれど橋下市長側は公開にこだわったというのは真相のようです。
 それはともかく、一番重要なことは、大阪府知事、大阪市長として橋下徹が大阪独自の文化であり、大阪の庶民が300年以上にわたって育てて来た文化である人形浄瑠璃文楽を理解しようとせず、攻撃を続けているということです。大阪フィルなど、オーケストラへの補助金カットも非常に困った問題ですが、文楽の場合には、江戸でも京都でもない大坂(大阪)の文化だという点でも問題が大きいと思います。


《以下、8月24日に私が書いた文章》
 先ほど、ヤフー・ニュースを見たら、「文楽協会や技芸員(演者)らに公開での意見交換を求めている大阪市の橋下徹市長は24日、今年度は協会への補助金を支出しない意向を明らかにした。」との報道が流れていた。「市側が意見交換の前提として非公開協議を打診したが、協会側が拒否したためで、橋下市長は『お会いできなければ税の投入はできない。非常に残念な結果』と述べた。(毎日新聞)」という。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/osaka_city/?1345790028

 しかし、橋下市長の論理は明らかにおかしい。橋下市長が、大阪市の税金を補助金として文楽協会に支出するかを決めるのは公務であり、公人としての活動が「非公開」でなければならない理由はどこにもないからである。大阪市は文楽の分裂を収拾して文楽協会を設立する際に、母体の一つとして大きな役割を果たして来た。文楽が大阪の庶民に根付いた芸能だったことも理由の一つだった。
 今日の報道の背景には、橋下市長および大阪市側が「公開での意見交換を求めている」と言いながらも実際には非公開協議にしか応じようとしない矛盾した姿勢があると考えざるを得ない。それは、橋下市長自らが補助金カットについて公人として論理的な対応が出来ないということに他ならないのではないか。
私は大阪市民でも大阪府民でもないが、人形浄瑠璃文楽の研究に少しでも関わっている者の1人して、橋下大阪市長のやり方に対して怒りと抗議の意を表明したい。
山之内英明

※ 報道の引用は毎日新聞の許可を得たものではない。ヤフー・ニュースから勝手に引用したことをお断りしておく。
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2009年12月29日

2009年 文化庁芸術祭

 「師走」の名の通り12月は3日しかオフがなかった。そのうち2日間は30日と31日で、やはり今年も書ききれないままになってしまう公演が多い。ニュースに目配りができていなかったのだが、今年の文化庁主催の芸術祭の音楽部門の大賞を児玉宏と大阪シンフォニカー交響楽団が受賞したことを27日に知った。児玉宏の指揮に注目し続けて来た者の1人として、心から祝福したい。
 児玉宏と大阪シンフォニカーのブルックナー・チクルスは第3番(ノヴァーク版第2稿)に始まった。その後、7番、5番、1番と続けて、今回は第6番。私はそのうち3回、3番、5番、1番を聴いて、3番と5番を批評で取り上げた。
 楽曲分析的な話題は項を改めて書きたいが、交響曲第6番イ長調は、ブルックナーが後期の交響曲への下地を準備したという意味で大事な作品だ。それは単に5番と7番の間に位置するだけでなく、7番以降でブルックナーがワーグナー・チューバを用いた理由、後期のブルックナーがどのような響きを頭に描いていたのかを私たちが知る上で大事な作品だと思う。特に注目すべきは第2楽章におけるトロンボーンの扱いだと私は考えている。
 残念ながら、今年の第6番はどうしても聴きに行けなかったが、文化庁のホームページでも「第1楽章再現部と終楽章コーダでの頂点形成の構築は見事であり、とりわけ第2楽章の繊細な声部書法の処理は、作品の美質をこの上なく堪能させた。」と評されていることから察するに、先に述べたような私の第6番への期待にも応えてくれていたのではないかと思う。芸術祭大賞受賞記念に、ライブ盤でも出してくれないだろうか?そしてもう一つ。アッテルベリの第6番(2009年3月の東京公演)も興味深かったが、これだけ評価を得たブルックナーを、ぜひ東京にも持ってきてほしい。

文化庁ホームページ
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/geijutsusai/pdf/21_geijutsusai.pdf
大阪シンフォニカー交響楽団ホームページ
http://www.sym.jp/news/091218.html
posted by 英楽館主 at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 守ろう!育てよう!日本の芸術・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

事業仕分けに対する意見を表明しよう!

12月9日(水)に期末試験が終了。今週は、毎日それぞれの学校の「門限」もしくは終電まで試験作成・採点・成績処理を続けています。この繁忙期は来週いっぱいまで続きますが、それが終わるのを待っていては間に合わない重大な出来事があります。それは、「事業仕分け」による文化予算削減に対して、各自が意見を出して行くということです。
 (社)日本オーケストラ連盟は、ホームページでいくつかの声明などを発表していますから、御興味のある方は、それを御覧ください。また、12月7日(月)には、音楽家による緊急の記者会見も開かれています。新聞には、外山雄三氏をはじめ、前日の『ブロウチェク氏の旅行』の指揮を終えたばかりの飯森範親氏などの写真入りで記事が出ています。

 日本オーケストラ連盟のホームページから引用します。

「なお、文部科学省では、多くの国民の皆様の声を予算編成に活かしていく観点から、行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、下記の要領で広く募集していますので、ご意見をお寄せください。

メールアドレス:nak-got@mext.go.jp
件名(タイトル)に
「事業番号3-4 (独)日本芸術文化振興会」
または
「事業番号3-5 芸術家の国際交流、伝統文化子ども教室事業、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点事業」とお書き下さい。」

12月15日が締切りとなっています。

 文科省の関連ページは
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

署名活動などに比べると、手間のかかる活動ですが、1人でも多くの皆さんが御意見をお寄せになることが、具体的な行動として大切だと思います。私も、なんとか15日までに意見を出した上で、締め切り後になると思いますが、それを整理して「英楽館」にも公表して行きたいと思っています。
「事業仕分け」全体への賛否と個別の事業への賛否をどう整理するのか、また、私だけでなく「英楽館」の記事を読んでくださっている多くの方のお好きな「音楽」を、単に「好きだから」というファンの視点からではなく、予算全体への目配りや他の教育・文化予算への配慮をしながら発言して行くことは、とても難しいことです。それだけに、音楽ファン1人1人の行動が大事な時だと言えると思います。ぜひ、この週末に行動しましょう!
                 12月11日(金) 音楽評論家 山之内英明
posted by 英楽館主 at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 守ろう!育てよう!日本の芸術・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

大阪府知事は上方文化への自覚と自負を持て!

 またも橋下徹氏が大阪府知事としての適性を欠いていることを世間に晒す暴言を吐いた。館主は有権者ではない(=他見の住民)が、「許せない発言」に対する抗議の意を込めて、ここに紹介しておきたい。

 読売新聞(http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090807-OYO1T00290.htm)の報道によれば、

 大阪府の橋下徹知事は6日、文楽について「すごい技術だし伝統だと思う」とした上で「見たが、二度目は行かないと思う。時代に応じてテイストを変えていかないと、(観客は)ついてこない」と注文をつけた。
 府の文化政策について有識者から提言を受ける「府文化振興会議」で発言。知事は「100年、200年続いてきて、どこかでブームが終わる。観客の意向に沿って演者が変化しないと受け入れられない」と指摘。一方、歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの舞台を鑑賞したことにも触れ、「歌舞伎はもう一度行きたくなった」と述べた。
 これに対し、文楽協会(大阪市)の下村進次長は「シェークスピアの物語を取り入れるなど新しい取り組みもしているが、知事はどこまで知っておられるのか。もっと見に来ていただいて理解してほしい」と話した。

という。自分の理解を超えたものについて、平気で貶める発言をするところが、いかにも橋下知事である。こういう発言は「歯に衣着せぬ」と評するべきではなく、単に無教養を晒す「恥」でしかない。
 私は、文楽が好きだし、その芸の伝統に敬意を持って接して来たが、世の中の全ての人に文楽を愛好してくれと注文するのは無理だと思っている。しかし、義太夫節と人形操りが結び付いた人形浄瑠璃文楽は、大阪に生まれ、大阪が日本に、世界に発信して来た芸能ではないか。大阪を代表する人物が大阪文化を否定するのは、もしくは、大阪の文化を否定するような人物を大阪の代表者に据えておくのは、大阪人にとって自殺行為だと言わねばなるまい。
 現在の歌舞伎は、人形浄瑠璃由来の作品をレパートリーの骨格にしていて、義太夫節抜きには成り立たない。何かと比較される歌舞伎も、単に見た目の面白さだけでなく、江戸と上方の文化が併存している点でも世界的に貴重な文化遺産となっていることを考えるべきではないか。江戸歌舞伎を継承する立場にある市川海老蔵を引き合いに出して、「歌舞伎はもう一度行きた」いけれど文楽は「二度目は行かない」という発言は何と的外れなことか。
 ああ、誰か橋下府知事に「不易流行」という言葉を教えてやってほしい!
posted by 英楽館主 at 08:24| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 守ろう!育てよう!日本の芸術・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

残さなきゃ駄目だよ! カザルス・ホール

(2009年2月4日投稿)
2月4日(水)
ネットでニュースを見てびっくり!

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090204-OYT1T00460.htm

 カザルス・ホールが2010年3月で閉館されるという。日本大学に売却される時に、主婦の友社の他の建物は取り壊されたけれど、カザルス・ホールだけは残されていた。そもそも、あの土地の売却は、「カザルス・ホールを残す」ことが条件ではなかったのだろうか?
 譲渡されて以来、日本大学は、カザルス・ホールをその名にふさわしい場にしようという努力をどれだけして来たであろうか?安易な閉館には絶対に反対である!

大きな声で異論を唱えたい!黙っていないで異論を唱えよう!

皆さまへのお願い

 景気が悪い中ではありますが、このニュースに関して続報などありましたら、ぜひコメントで書き込んでください。

 カザルス・ホールのことが忘れ去られないように、微力ながらがんばって行こうではありませんか?

2009年2月4日 英楽館主こと山之内英明

大阪センチュリー交響楽団のこと

(2008年4月10日投稿)
 またもや関西から、頭の痛いニュース。先月はびわ湖ホールと滋賀県議会の話題をこのブログで取り上げたが、今度は大阪府の話題だ。
 関西の新聞記事によれば、橋下府知事とその直轄の改革プロジェクトチームが、「大阪センチュリー交響楽団を運営する大阪府文化振興財団への補助金を打ち切る」という無茶苦茶なことを言い出したらしい。

 大阪には、大阪フィル、関西フィル、大阪シンフォニカー、そして大阪センチュリーと4つのオーケストラがあるが、大阪センチュリーは、他の3つの自主運営の楽団とは違い、大阪府が実質的な母体となって設立された楽団であり、他の楽団への補助金と同列に議論すること自体が間違っている。
 早速、「大阪府文化振興財団(大阪センチュリー交響楽団)を応援する会」が結成され、緊急の署名活動をしているそうだ。
http://osaka-century.sakura.ne.jp/
私も微力ながら協力しようと思う。

 ところで、最近、文化人で、自ら橋下徹大阪府知事を訪ね、「文化的素養に欠けている」と自認する知事に「最後は人間性」と説いて、知事に冷や汗を書かせた人がいる。文楽の人間国宝、竹本住大夫だ。
http://www.asahi.com/politics/update/0405/OSK200804040144.html
大阪センチュリーや、「応援する会」の皆さんも、オーケストラが、府民をはじめ、大阪にかかわる人々の「人間性」を育て、守るために欠かせないことを橋下知事に訴えて、がんばってもらいたい。

滋賀県予算とびわ湖ホール

(2008年3月31日投稿)
3月31日(月)
 朝、8時15分着のオーストリア航空51便で帰国。定刻より早く到着。ただし入国して荷物を待つこと30分だったので、早着は帳消し。自宅に帰ってシャワーを浴びて、早速学校へ。今年度担任した生徒の指導要録を書き上げる。18時に学校を出て、紀尾井ホールへ。びわ湖ホール声楽アンサンブルの初めての東京公演を聴く。できれば、こういう時(予算のことでびわ湖ホールが問題になった直後)だけに、批評記事を新聞に載せたい、それが少しでもびわ湖ホールの存在価値を伝える手立てになればと思って、スケジュール的には相当に無理をして駆けつけたのだけれど、指揮の畑中良輔(86歳だそうですが…)に、そういった危機意識が感じられない。21時15分を過ぎて、長門美保の思い出話などのんびりと喋っている感覚が信じ難い。指揮はともかく、演奏会の「構成」(=事実上の演出)まで彼に任せたのは疑問。高田三郎『水のいのち』はいい演奏だったと思うけれど、後半はアマチュア・コーラスの発表会みたいな乗りになってしまっていた。弁慶橋の満開の桜を見て再び帰宅。
 帰国してメールをチェックしたら、私が出国した24日(月)の滋賀県議会で、びわ湖ホール関連予算も、修正案という形で急遽減額されることなく可決されたとのこと。1週間遅れで知りましたが、何よりだと思います。
    *          *          *
 平成21年度予算に向けて、この際、指摘しておきたいのは、びわ湖ホールも、今後、攻撃にさらされないように、十分に存在価値をアピールしておく必要があるだろうということだ。今回の予算修正問題が報道された後、私は、びわ湖ホールや滋賀県議会のホームページを出来る限り詳しく見てみたが、いろいろと問題点を感じた。
@ 滋賀県議会
 予算の関連資料をPDFファイルで見られるコーナーがあるが、びわ湖ホール予算についての資料が見当たらない。びわ湖ホールの10分の1の予算(約1億円)の県立近代美術館が、企画展開催のための経費を詳しく説明しているのに対して、予算規模10億のびわ湖ホールが、個々の企画ごとの予算などを開示していないのはいったいどういうことか?税金を(美術館の)10倍使うなら、10倍以上の明朗性がないと、批判を浴びかねない。県議会のホームページに資料がないのは、はたして作らなかったからなのか、それとも、資料提出が期日に遅れたからなのか?いずれにしても、平成21年度予算作成に当たっては、公演そのものだけでなく、こうした資料作りもしっかり行ってほしいものだ。
 なお、滋賀県議会のホームページには、議事録のコーナーがあるが、現在開会中の議会についての議事録は、Web上では開示されていないため、今回のように急に浮上した案件の情報収集には全く役立たなかった。これは、滋賀県議会の形骸化した情報公開に対する批判。
A びわ湖ホール
 ホームページを見渡しても、上原館長や沼尻芸術監督のメッセージがない。いわば「顔」のないホームページ。これでは、オペラに興味のない多数の県民に対して説得力が足りないと感じた。これも、すぐに改められることだろう。

びわ湖ホール休館反対の署名

(2008年3月18日投稿)
 先週、このブログにも書いた「びわ湖ホールを応援する会」の署名活動は、3月16日18時現在で、計26,254名が集まったそうだ。内訳は県内が8,452名、県外から17,802名だそうだ。県外分の中には、私の署名も含まれている。
 県内比率の少なさは当初から予想していた点であり、びわ湖ホールが、全国のファンから支持されていることの現れと考えてよいだろう。地方自治体に関する署名運動で、これだけ当該自治体の住民以外から署名が集まるケースは難しいのではなかろうか。
 私は、びわ湖ホールには、滋賀県や琵琶湖の存在を日本全国にアピールするという大きな役割を担っていると思う。古くから歴史のある滋賀県だが、たぶん、私が今担任をしている中学2年生に都道府県名を答えさせた時、漢字で正しく書けない生徒の多い県の一つだろう。(他に書けない生徒が多いのは、岐阜県、鳥取県あたりじゃないかと思います!)びわ湖ホールは、芸術文化に興味を持つ人々にとって、その滋賀県のシンボルの1つになっていると言ってもいいだろう。
 半年間の休館で失うものは大きい。何よりも、毎年1回はびわ湖ホールに、ということは滋賀県に多額の交通費をかけてでも足を運んでいたファンが来なくなってしまうのだ。県の会計全体の中で、見直しの可能な分野は他にもたくさんある。滋賀県議会や関係者には、大人としてのバランス感覚が必要とされている。

びわ湖ホールの今後をめぐって

(2008年3月11日投稿)
 関西の音楽家の方からのお知らせで、びわ湖ホールが、休館の危機にあることを知った。休館に反対する署名運動をしているので、協力してほしいとのことだった。
 私は、びわ湖ホールの運営については、様々な点で改善の必要を感じている。が、それはさておき、「休館」という形が、びわ湖ホールにかかわる芸術家の方々や県民、ファンにとってプラスになるとは考えられない。また、将来の休館ではなく既に結んだ契約について違約金などが発生する可能性を考えると、休館して公演を行わないことは、思惑通りに滋賀県の財政建て直しにつながるとも思えない。
従って、署名には協力し、その一方で、びわ湖ホールの運営について、問題点などをこのブログの中で提言して行きたいと考えている。署名運動(3月15日まで)については、下記サイトを御参照いただきたい。
http://biwako.e-message.jp/index.html

新カテゴリーの開設について

2009年2月5日(木)
 昨日、日本大学がカザルス・ホールを取り壊すというニュースに接して、すぐに「反対!」の意志を表明しました。これからも、この問題について継続的に書いて行きたいと思います。独立したカテゴリーにした方が、この問題に関心のある方にまとめて御覧いただけるので、新しいカテゴリーを作ることにしました。
 最初は、「日本大学カザルス・ホール」についてのカテゴリーを作ろうと思いましたが、昨年来、びわ湖ホールや大阪センチュリー交響楽団など、文化関連で憂慮すべき、声を上げていかねばならないと思う動きが少なくないので、それらを一括して扱うカテゴリーにしました。
 関連する記事や、それに寄せられたコメントも、館主の責任で移転いたしますので、御了承ください。

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