2009年08月29日

鱧と松茸のスパゲティ

RIMG0236.JPG 今朝の「寄席日和」の記事で、「英楽館」の記事も500件になりました。2006年の大晦日に始めたこのブログですから、だいたい2日に1件は書いてきたことになります。始めた当初は、「食べ物」のコーナーを作ってしまうと、そこだけが突出しそうなので自粛していたのですが、そろそろ「解禁」しようと思います。
 というわけで、今晩の館主の晩飯。ちょっと贅沢してしまいました。「鱧(はも)と松茸のスパゲティ」(写真)です。ビールにも白ワインにも合います。鱧が手に入らない時は穴子でも美味しく出来ますが、穴子の方が少し油っぽくなります。夏の鱧と秋の松茸を同時に味わうという意味で、季節感のあるメニューです。皆さまもお試しください。
《材料》2人分
鱧(生のもの、出来れば骨切りしてあるものが使いやすい)…中・1匹
松茸(この場合、国産でなくてもよい)…小・2本(以上)
長葱…1本
水菜…2把
スパゲッティ(またはスパゲッティーニ、リングイネ、フェデリーニ)…食べたい量
鷹の爪…1本
オリーブ油(エクストラ・ヴァージン)…適量

黒胡椒
《作り方》
@ 骨切りした鱧の身に塩・胡椒を振り、網で焼いて火を通す。
A 湯を沸かし、沸騰したら適量の塩を入れて、スパゲッティ(好みのパスタ)を茹でる。
B フライパンに鷹の爪とオリーブ・オイル(大さじ2杯)を入れて、徐々に熱する。
C @で焼いた鱧を7ミリ程度の幅で切ったものと長葱の千切りをBに入れて炒める。
D Cから鷹の爪を抜き、薄切りにした松茸を入れて炒める。
E 洗って3センチ幅に切った水菜をDに入れ、茹であがったスパゲッティを加える。
F 茹で汁と塩・胡椒で味を調えて好みの皿に盛り付ける(写真)。
タグ: 松茸 水菜
posted by 英楽館主 at 23:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆食堂 英楽館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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